バス運行に関する方針

●実費負担
[A]消費燃料代:同乗者(ドライバーを含む)が該当する乗車距離に応じて割り勘
[B]高速道路料金:同乗者(ドライバーを含む)が該当する区間に応じて割り勘
[C]駐車場代:乗車距離に関わらず成人同乗者(ドライバーを含む)で割り勘
ただし、[A・B]において以下の場合は掛け率を適用する。
①未就学児は0%
②親1名と同伴する小中高生は25%
③親同伴ない中高生は50%(親の同意を要する)
④専門学校・大学生等は50%

⑤両親と同伴する小中高大等の学生は0%
⑥夫婦二人がクラブメンバー時、うち1人は75%

●利用機会調整負担金
利用機会の公平性、住居地により利用できる人できない人の差が生じるために、乗車する機会ごとに調整負担金を設定する。
①クラブメンバー(大人)           :1回300円
②クラブメンバー(学生)           :1回300円
③シリウス             :1回600円
④①~③の家族(大人)        :1回800円
⑤①~③の家族(専門学生・大学生) :1回300円
⑥①~③の家族(高校生以下)    :なし   
※1回とは、1日(片道、往復を問わない)または宿泊あるときはその行程の最初から最後までを1回とする。
※往復(車庫発着)100㎞以下50㎞以上の時は、上記の金額の半額

※往復(車庫発着)50㎞未満の時は、なし
※クラブメンバー対象の月例イベントの時は、なし

●運行種類
[A]企画運行
変動実費・調整負担金は、同乗者(ドライバー含む)が負担する。
→10名以上の希望があるとき、クラブ事務局およびドライバーと日程調整し運行できる。
→クラブメンバー対象の月例イベントでは、10名未満でもバス運行できる。参加者が10名に満たない時は、参加者数を差し引いて10人に満たない人数分は、車庫から乗ったものとして変動実費をクラブが負担する。


[B]自主運行
車両所有者(現時点:木元)が個人的に運行する場合や、他人に有償レンタルすることがある。

→使用者が燃料を満タン返却する。

[C]宣伝運行(宣伝を目的とした目的地)
変動実費は、クラブが負担する。
→宣伝目的で運行する時、6名未満の同乗者(ドライバー含む)は、変動実費はクラブ負担で同乗できる。ただし集合場所は一か所のみとし、かつ同乗者が6名以上の時は宣伝運行でなく企画運行とみなし、10名未満であっても同乗者数で割り勘負担する。

[D]整備運行(整備・車検・洗車等の往復)
変動実費はクラブが負担する。

[E]練習運行(ドライバーが車両に慣れる為にする運転)
車庫発着走行距離60㎞までの変動実費はクラブが負担する。
60㎞超の練習運転は、満タン給油し2,000円をクラブ負担とし、2,000円超の消費燃料代をドライバー負担とする。

3ヶ月以上運転しない期間があった場合は、運転予定の前に上記の練習運行を繰り返してよい。

3ヶ月以上期間が空いてから運転をする場合、必ず「現車の最長距離運転履歴者」が同乗しなければならない。

 

●運転者
中型または大型車運転免許証保持者でクラブメンバーまたはシリウスである。
1種2種は問わない。中型8t限定は含まれない。
クラブメンバーまたはシリウスの家族等が運転する場合は2種免許保持者、または日常的に中型車以上の運転に携わっているもの。 
上記の免許保持者が一様に運行を分担できるわけではなく、「現車の最長距離運転履歴者」の指名を受けた中型以上免許保持者が、企画運行時の運転を分担することが出来る。

なお、ドライバーにお礼がある場合であっても、本方針の規定内の金額とする。

 

●運転人数
[A]日帰り総走行距離(車庫出発から車庫到着まで)500㎞未満の時
競技に出場しないドライバー1名以上、
またはハーフマラソン超の距離の競技に出場しないドライバーが2名以上いること

[B]日帰り総走行距離が500㎞超の時
競技に出場しないドライバー1名に加え、
ハーフマラソン超の距離の競技に出場しないドライバーが1名以上いること

[C]日帰り総走行距離が700㎞超の時
競技に出場しないドライバー1名に加え、
ハーフマラソン超の距離の競技に出場しないドライバーが2名以上いること
または競技に出場しないドライバー2名以上いること

[D]宿泊行程の場合は、1日あたり[A・B]に準ずる。

 

●連続運転
1時間45分以上の運転を行わない。適時休憩をとる。休憩時間中に食事をとる場合は、軽食にとどめ眠気を誘引しないよう体調と運転態度を常に整える。


●夜間運転
日没後、運行距離が50kmを超えるときは、運転席の後部座席に安全運転留意補助者一名以上を
配置する。安全運転留意補助者は、ドライバーと一緒となって道路・交通状況を把握しドライバーを補助する。

●運転準備
ドライバーは運転開始予定時刻から遡って10時間以内に飲酒しないこと、および8時間程度以上の就寝(休息)時間を確保すること。

●乗車場所
乗車利便性と行程時間を鑑み、乗車場所は最大で3か所までとします。
①出発地(車庫または一次集合場所)
②二次集合場所(JR駅付近の駐停車ができる場所、またはその他の駐停車ができる場所)
③三次集合場所(②同様)

※帰路にて全体の運行の支障をきたさない(運行予定路の停車可能な箇所)で一人で途中下車を希望する場合は、最寄り集合場所で下車したとみなし実費負担の計算をします。往路での一人ピックアップはできません。

●車内清掃
ゴミは各自持ち帰る。雨天等で床が汚れた場合は下車前に雑巾がけする。
冷蔵庫に置き忘れたドリンクまたは菓子等は破棄とみなし、最終下車する者は取得持ち帰ってもよい。
 
●感染予防
冬季および感染症疾病流行時は、換気運転を行いますので暖かい恰好を準備してください。
乗車の際、手を消毒し、かつマスクをしてください。
 
●車内飲酒
[A]日帰り運行の時
往路での飲酒を禁止します。
帰路においてのみ飲酒を可能とし他の同乗者の迷惑にならないようエチケットに留意してください。
日帰り500㎞超の運行の場合、運転中ドライバーが万一体調不良になった場合に備えて交代運転できるよう、完全に帰路に着くまでは他のドライバー1名は飲酒しないこと。
[B]宿泊を含む運行の時
往路が大会当日の場合、飲酒を禁止します。
前日目的地移動で後日大会等の場合は、往路でも飲酒を可とします。
 
●カラオケ
往路が大会当日の場合、往路でのカラオケを禁止します。ただし、目的地到着前に全員で合唱する場合や、激励の歌などについては1、2曲のみその限りではない。
復路であっても静かに過ごしたい人などに配慮し、カラオケ利用に関し同乗者の総意をまとめ、利用時間等に配慮する。また、ドライバーの希望によりカラオケを使用しないでほしい時は安全運行に配慮しカラオケ利用をしない。

 

●総意集約
乗車中の風紀、エチケット等、過ごし方などの取りまとめ役の優位順
①クラブ代表者
②運行主催者
③女性
④飲酒していない人
以上の優位者の取りまとめを遵守すること。
 
●お礼上限
ドライバーは運転に適した心身状態を保つために時によってはドリンクやガムなどを要するため、同乗者の総意集約により以下の金額を上限として成人同乗者の人数で割り勘し、ドライバーへお礼をしてもよい。ただし、複数人で運転を分担した時はその上限金額をドライバー間で按分する。
[A]一日の総走行距離200km未満の時、なし
[B]一日の総走行距離300~500㎞未満の時、一日2,000円程度を上限とする
[C]一日の総走行距離500㎞超の時、一日3,000円程度を上限とする

●乗車制限
定員を超えて乗車希望があった場合、先着順・申込順によらず以下の優先順位によって乗車することができる。
①企画提案者、運転者
②クラブメンバー
③シリウス
④上記の家族
 ただし、クラブメンバーが家族3世代で乗車を希望する場合は、その3世代家族の参加者数が、他の参加者数よりも多い場合は、10名以上が乗車する場合でもあっても運行を取りやめます。その3世代家族中心の運行になってしまうため。ただし、3世代中2世代がクラブメンバーである時はこれに該当しません。
  
●事故負担
[A]軽微な接触事故等により車両修理を必要とし加入する自動車保険を利用しない場合は、その修理費の半額をクラブ負担、半額をその事故発生日に乗車した全員で割り勘する。
[B]クラブが加入する保険による保障を受ける場合は、
①相手ある事故で相手が100%過失ある場合、相手の保障で対応できない部分について、クラブが負担する。
②相手ある事故で双方に過失ある場合は、免責金額(3万円)の5割を同乗者(ドライバー含む)で割り勘し、5割をクラブが負担する。
③相手ある事故で当方のドライバーが100%過失ある場合は、免責金額(3万円)の10割をドライバーが負担する
→同乗者が事故を起こしたドライバーに対して気の毒と感じる状況の時は、成人同乗者(ドライバーを除く)が15名以下の時は1万円を上限、16名以上28名以下の時は2万円を上限として割り勘でドライバーに心付けしてもよい。
④相手ない事故でドライバーの重過失による場合は、免責金額(3万円)の10割をドライバーが負担する
→ここで言う重過失とは、乱暴な運転・道交法違反等が明らかで、同乗者がドライバーに対して全く気の毒に感じない状況とする
⑤相手ない事故でドライバーの軽過失による場合は、免責金額(3万円)の5割をクラブ負担、5割を乗車した全員で割り勘する
→ここで言う軽過失とは、同乗者がドライバーに対し気の毒と感じる状況とする
※④⑤において、ドライバーに対する同情の総意集約は、上記の取りまとめ役優位者が決定する。
 
●運行不能
行程途中に事故、または車両が故障し走行不能になった時、代替車両の手配できない場合はそこから自力・自己負担で移動する。また、走行不能等により運行が遅延し、同乗者が大会等に出場できなくなってもそのエントリー費用等の弁済をクラブに請求しない。

 

●車両購入
代表者負担

●車検費用および車検にかかる整備
バス運行協力基金および代表者負担


●その他の整備・修繕
代表者負担

 

●租税公課 
バス運行協力基金および代表者負担

 

●保険料金
バス運行協力基金および代表者負担

●その他、什器備品・消耗品の一切

代表者負担


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